阿川佐和子さんが結婚へ。高齢化社会”アラシク”の恋愛も今後は当たり前に

“アラシク”阿川佐和子さんが年上の元教授男性と交際発覚

阿川佐和子さんが結婚へ
出典:サワコの朝【MBS】

タレントでエッセイストの阿川佐和子さんに遂に春が訪れそうな気配だ。

女性自身の公式サイトによれば、阿川さんは現在6歳年上の元慶応大学教授と交際中。入籍についても自然な形で話が出ているという。

スポンサードリンク

長きにわたって「結婚できない女」の汚名を担がされてきた阿川さんも既に63歳。アラフォーやアラフィフでもない”アラシク”だ。お相手とされるS氏も69歳というのだから、こちらも”アラセブ”。どちらの年齢を考えても高齢者カップルということは紛れもない事実。

熟年離婚という言葉が聞かれるようになった近年の社会において、阿川さんが時代と真逆ともなる初婚を果たせば、今後の日本における恋愛事情に新しい形を見せてくれるとも言えるだろう。

超高齢化社会の新しい結婚のカタチ

一昔前には女性の結婚に関しては「結婚適齢期」という言葉があったが現在は晩婚化が加速し、結婚適齢期という枠に収めることができない。阿川さんのように60歳オーバーでも本人たちが望むなら結婚すればいいというだけのことだ。

既成概念に囚われていると、高齢者同士の結婚と聞いた時に「え?」と思うかも知れないが、今後の超高齢化社会の日本においては阿川さんのようなケースは決して珍しくなくなるだろう。近い将来必ずやアラシクの結婚は常識化すると断言できる。阿川さんの事例はその先駆けに過ぎない。

昨年の夏他界した阿川さんの父・弘之氏の口癖が「早く嫁に行け」だったという。病床に就いてからは阿川さんが献身的な介護を尽くしたが、生前には結婚の報告は出来ず仕舞いだった。

生前の弘之氏の作家気質に阿川さん自身や家族が泣かされたエピソードをよく披露している阿川さんだが、心の底ではたった一人の父親にようやくめでたい報告ができることを嬉しく思っているのではないだろうか。

スポンサードリンク