阿川佐和子が結婚を発表 結婚相手は兼ねてから噂のS氏

阿川佐和子さんが結婚へ

エッセイストでタレントの阿川佐和子さんが5月18日発売の「週刊文春」への寄稿の中で、5月9日に入籍したことを発表していることがわかった。

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気になるお相手は、昨年に一部で報道された69歳の一般男性S氏。年齢は阿川さんより6歳年上で、元慶応大学教授を勤めていた人物とされている。

「元々は大学の先生でしたが、定年退職後も教育関連の仕事を週に何日かしておりまして、趣味はゴルフと『数独』。事務所兼自宅の部屋で私がパソコンに向かって原稿書きをしていると、S氏はだいたい数独をしているか、パター練習をしているか、はたまた洗濯物を畳んでくれています(笑)。」

阿川さんの亡父で作家の阿川弘之さんが晩年の入院中に佐和子さんに対して電話で、S氏との交際について尋ねてきたことがあったと言い、その際、佐和子さんは狼狽しながらも「挨拶に連れていこうとは思ってたんです」と取り繕ったところ、弘之さんはそれを否定し、「お前が幸せなら、それでいい」と言葉をかけてくれたとのこと。

父の生前には結婚報告ができなかった佐和子さんだが、63際にしてようやく花嫁となった愛娘の姿に、天国の弘之さんもほっと胸をなでおろしているのではないだろうか。

恋愛に年齢は関係ないとよく言われるが、阿川さんのケースはまさにそれを体現した形で、同年代の女性、そして男性にも大いに希望と活力を与える非常に嬉しいニュースである。

14日に39歳という若さでありながら、フランス新大統領に就任したエマニュエル・マクロン氏の夫人も24歳年上の元マクロン氏の国語の教師ということで最近大いに注目を集めている。ブリジット夫人は現在64歳、マクロン氏が29歳の時に54歳で結婚を果たしている。

高齢化社会の日本においてこれからはラブストーリーは若い世代の専売特許ではなく、50代、60代、70代と、それぞれの世代ごとの情熱的な恋愛の物語が日常的に語られる世の中になっていくのではないだろうか。

63歳の阿川さんと、69歳のS氏の遅咲きのロマンスの全貌は5月18日(木)発売の週刊文春に掲載される。

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