青山ひかるの汚すぎるお尻はグラビア界の新トレンドになり得るのか

グラビアアイドルがあせも痕の残るお尻を披露する衝撃

青山ひかるの汚すぎるお尻

1日に放送された「有吉反省会」で”雑にセクシーを売る女たち”として4名の女性タレントが取り上げられた中、ひときわ注目されたのがグラビアアイドル青山ひかるさんです。

青山は”グラビアアイドルなのにお尻が汚すぎる”ことで今回番組に呼ばれました。

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ご存じない方のために説明すると、今やグラビアアイドルの写真といえば画像修正が施され、実物の身体以上に肌の表面は美しく加工されたものが誌面を飾っていることは常識中の常識ですが、青山さんのグラビアは修正をせずに、汗もや虫刺されのあとが残った状態のままのおしりを修正なしで公開しているものがあるのです。

私もこの番組を観るまでは青山さんのことを知らなかったので、放送後に気になって調べてみたところ、以前から”お尻が汚い”ことを売りにしているわけではなさそうでした。ネット上にそのような話題は今日の時点では見当たりませんでした。このような取り上げられ方は今回の有吉反省会が初めてだったと思われます。

番組の中では、スタジオに登場した青山さんが実際に”汚い(?)”お尻を惜しげもなく披露。お相撲さんや男性のお笑い芸人などならまだしも、若い女性、しかもグラビアアイドルで今回のようなあせも痕の残る生身のお尻を画面に晒した人は未だかつて記憶にありません。

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青山ひかるの女性芸人よりも汚いお尻はカルチャーショック

森三中の大島さんあたりなら画面に生身のお尻を晒しても、観てる側は違和感を覚えませんが、青山さん森三中の大島さんよりも汚いお尻を平気な顔して披露するのですから、私のような初見の者はちょっとしたカルチャーショックを受けました。

グラビア業界も生き残るためには、個々のモデルさんが他者との差別化を図るための独自の戦略を立てて臨んでいることと思いますが、青山ひかるさんの場合は「汚いお尻を隠さずに見せる」という今までにない空き家を見つけたのだと思います。

80年代、黒木香というAV女優がワキ毛をセールスポイントとして、一般メディアでも活躍するくらいに一世を風靡しました。青山さんの戦略も、好みこそ別れることは必至ですが、非常にコアな一定の層のニーズは確実に捉えていくでしょうし、他者との差別化を図るにも十分なオリジナリティを身に付けたと見ることができるでしょう。

唯一、弱点を挙げるとすればお尻のできもの痕が完治してしまい、綺麗になってしまった時に、コアなファンが離れていかないかどうかでしょう。”汚いお尻が良かったのに…”そんな声があまりにも多いようなら、CGでお尻に虫刺され痕やあせも痕を作ったりと、グラビア業界は新次元に突入していくのかも知れません。

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