ASKAがミヤネ屋宮根との電話でギフハブなど意味不明の発言

ASKA、宮根との生電話で”電波系”支離滅裂発言

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29日放送の読売テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」で昨日覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕された歌手・ASKA容疑者との逮捕当日28日の生放送終了後のASKAと宮根の生電話の様子を放送した。

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28日番組の生放送終了後に芸能レポーターの井上公造がASKAに電話をかけると本人が応答し、すぐに井上から宮根に電話が渡された。

宮根との会話の中でASKAは覚醒剤使用という報道に対しての潔白を強く訴えていたが、後半になると徐々に意味不明な発言が目立つようになってくる。

ASKA容疑者は

「ギフハブという組織が作ったARという仮想現実に自分の行動が監視されている」

「自分の携帯にもそのアプリが埋め込まれていた」

「それは200メートル四方までズームで追えるソフト」

などと、意味不明な話を突如はじめたため宮根の表情もゆがむ。アカウントが週に2回乗っ取られ、その犯人はだいたい特定できているとも語るが本人の中ではそもこの「ギフハブ」の関係者の仕業なのだろう。そもそもアカウントが乗っ取られたことが事実かどうかは定かではないが。

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客観的にはどう考えても本人の被害妄想、作り話という印象のASKAの会話。宮根はASKAになぜ盗聴されていると思うかを尋ねると「個人的に今度 宮根に話したい。想像のつかないテクノロジーが発達していて、かなりの人が被害にあっているが、これに気づいたのは僕が初めてだと思う」と淡々と語った。

宮根が幻聴や妄想が全くないのかを尋ねると「宮根さんが(自分に対して)訳のわからないことを言っているというのなら、もう誰とも話ができないですね」と、まるで”こんなにしっかり話している自分のどこがおかしいんだ?”とでも言いたげな様子で自身の支離滅裂な会話には全く意識がないことがが垣間見られた。

今後の取り調べの中で事実が浮き彫りになってくるであろうが、この生電話の様子をテレビで見た視聴者はASKAが”普通ではない”ことを目の当たりにした。これまで彼を信じて応援したきた多くのファンにとっても現実を受け入れざるをえないASKAの変貌した現在の姿であった。

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