ASKA容疑者の自宅から覚醒剤・吸引具発見されず

目黒の自宅押収物から覚醒剤や吸引器は見つからず

ASKA新アルバム完成間近 新曲プロモーションはYoutubeで

覚醒剤取締法違反で逮捕された歌手のASKA容疑者の家宅捜査が行われたが、押収物の中から覚醒剤や吸引に使用する器具等は発見されなかったことがわかった。

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警視庁は29日、目黒区にあるASKA容疑者の自宅マンションを捜索し、ダンボール箱数箱に及ぶ荷物を押収したが、捜査の結果覚せい剤や吸引器は発見されなかったと発表した。

ASKA容疑者の覚醒剤の陽性反応が出た尿検査は25日に採集された尿のため、さかのぼって10日間程度の期間の間に覚醒剤を使用したことが予想される。この間、ASKA容疑者は福岡にあるレコーディングスタジオに出向いており、また逮捕当日の昼過ぎまでそうしていたように自宅以外でも頻繁に都内の行きつけのホテルで過ごしていたことがわかっている。警視庁ではこれらのASKA容疑者の足取りを更に調べ、薬物使用の場所の特定を急いでいる。

ASKA容疑者のブログには現在もコメントが寄せられ続けており、一部の熱心なファンからは今もなお潔白を信じている旨のメッセージが書き込まれているが、尿検査の本鑑定の精度は100%と言われており、証拠としては疑いようがなく、仮に使用した日時や場所の特定ができなかったとしても立件は可能とみられている。