小林麻央さん市川海老蔵さんへの最後の言葉は「愛してる」

市川海老蔵 小林麻央さんの死について緊急会見
歌舞伎俳優の市川海老蔵さんが23日14時30分から、22日乳がんで亡くなった妻・小林麻央さんについての緊急会見を開いた。

海老蔵さんは会見の実施について、生前、麻央さんのブログに励まされたという多くの人からの反響があったことを踏まえて、会見という形で報告することを選んだとし、昨晩麻央さんが亡くなった際の様子を淡々と語った。

昨晩は海老蔵さんが舞台に出演していたため、麻央さんの母親が付き添っていたという。海老蔵さん宛にLINEが届いたが、忙しく約1時間半ほど経ってから内容を確認したところ麻央さんの容体の悪化の知らせだったという。麻央さんは一昨日まで話せていたが昨日は言葉を発するのも困難な状況が続いていたというが、駆けつけた海老蔵さんに麻央さんは「愛してる」とかすかな声にして伝え、それが最期の言葉だったという。

麻央さんは自宅で母親、海老蔵さん、子供ら家族に見守られ安らかに旅立ったという。

長女・麗禾ちゃんは麻央さんの死を理解している様子がうかがえるが、長男・勸玄くんははっきりとは理解できていないようで、横になっている麻央さんの顔や足を触ったりしていたという。

そんな子供達の様子を見て「私が背負うものは大きいと感じます」と語った。一睡もしていないであろう海老蔵氏だが、涙をためつつも気丈に会見を終えた。

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