門脇麦 友達いない学生時代だったと告白「嫌いな言葉は”学校行事”」

ナイナイアンサーで門脇麦が語った心の闇に共演者絶句

門脇麦が友達いない学生時代を告白
出典:ユマニテ公式サイト

15日放送の日本テレビ「解決!ナイナイアンサー」で女優・門脇麦が心の闇を告白した。

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番組ではトレンディエンジェルの斎藤司が、友達が一人もいなかった高校時代に当時のクラスメイトが当時自分自身のことをどう思っていたのかを座談会形式で語ってもらうという企画をオンエア。

VTR中盤、スタジオでMCのナインティナイン岡村がゲストの門脇麦にコメントを求めると、ここで門脇が思いがけない発言を連発した。

門脇は斎藤の気持ちがよくわかる、と前置きし、自分も学校行事が大嫌いだったと告白。友達も一人もいなかったが、休み時間に一人でいても逆に目立ってしまうので、うわべだけの友達を作ってそのグループにいたと語った。

また行事の際のリーダー決めなどで時間がかかるのが面倒臭くて、やりたくもない役割に立候補をして話し合いが早く終わるように仕向けていたという。

突然の心の闇をさらっと公表した門脇に対してトレエン斎藤は「(メインの)自分よりも上を行かないでほしいなァ…」と困惑。ナイナイ矢部も「門脇麦おもろいなァ〜」とあっけにとられた様子だった。

友達と思われていなかった当時の同級生がこの放送を見たらどう感じるか、少々心配にもなってしまうが、門脇が抱える心の闇は友人関係に悩むティーンからの共感も呼びそうだ。

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