角田信朗が松本人志との確執で数年来共演NGであることを初告白

角田信朗が松本人志との確執を告白

K-1競技統括プロデューサーで格闘家の角田信朗が16日、自身のブログでダウンタウン松本人志との確執を告白するエントリーを投稿し、松ちゃんとの関係修復を訴えた。

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ブログの記事によれば、10年近く前に角田がダウンタウンの番組(おそらく「ガキの使いやあらへんで」)の「芸人対抗・叩いて被ってジャンケンポン選手権」でのレフェリーとしてオファーがかかった事があったという。以前からダウンタウンと親交のあった角田は、その仕事も当初は引き受けるつもりでいたが、当時K-1でミスジャッジ等のレフェリングに関する問題がとりだたされていたため、角田が関係者に相談したところK-1サイドは「自粛してほしい」との意見で、角田は泣く泣くオファーを断ったという。

それから約1年後、角田のもとへ「ダウンタウンDX」(日本テレビ)の出演依頼が届いた。角田は1年前の謝罪もでき、何よりも大好きなダウンタウンに会えるということで収録を楽しみにしていたところ、収録当日になって角田の出演を知った松ちゃんがNGを出したという。番組は代役を立てて収録されたらしいが、角田は何故これほどまでに関係がこじれてしまったのかいまだに悩みあぐねているという。

ブログの終盤で角田は独自に事件(?)の真相を推測、当時のキャスティング担当者が思いがけない(角田の)NGを松本に伝えることをためらい、角田を悪者に仕立てて伝えるしかなかったのではないかと。あの時何としてでも自分自身で松本にキャンセルの事情を伝えるべきだったっと後悔の念に駆られている…。

というのが大まかな投稿の内容だ。

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角田自身も言っているが、松ちゃんが一タレントのキャンセルをそこまで根に持つような人物ではないというのは誰もが想像がつく。角田の推測通りかはわからないが、松本以外の人物が絡んだことで起こった出来事である可能性は極めて高そうだ。

角田は今回のブログ投稿をきっかけに自分の思いが、回り回って松本本人の耳に入ることを願っている。

ブログのエントリーからほどなくしてトレンド上位にランキングしている話題だけに、松本の耳に届くのは間違いない。願わくば「ワイドナショー」で取り上げ、松本がコメントをしてくれれば角田や視聴者のモヤモヤは解消されると思うのだが果たしてどうなるだろうか。それとも最近のワイドナショーの攻め具合から考えれば角田の出演もあるかも知れない。いずれにせよ22日放送の「ワイドナショー」で角田と松本の確執の真相がはっきりする。

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