小室哲哉がKEIKOの現在を「徹子の部屋」で語る

小室哲哉が語ったKEIKOの現在の様子

小室哲哉が徹子の部屋でKEIKOの現在を語る
出典:小室哲哉Twitter

13日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」に音楽プロデューサーの小室哲哉が出演し、妻KEIKOの現在の様子を語った。

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妻でglobeのボーカルをつとめるケイコは2011年にクモ膜下出血で倒れ、現在も休養を続けている。先月27日にはTwitterに小室の誕生日を二人で祝う様子の写真をアップし、ファンを大いに喜ばせた。

この日の番組では前半にKEIKOが「徹子の部屋」に出演した際のVTRが流れると、小室は当時の元気なKEIKOの様子に感慨深げ。現在の彼女と比べると大きなギャップを改めて感じたのだろうか「やっぱり変わりましたね…」という小室の短い言葉に多くの心情が込められていた。

その後もトークはKEIKOの話題が続く。病気の後遺症のため忘れっぽくなったKEIKOだが、小室がきついことを言ってもすぐに忘れてしまうのでネチネチ言われるよりはいいと語り、現状を素直にそして前向きに捉えて生活を送っていることを垣間見せた。

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また、KEIKOから黒柳への肉声のメッセージが届けられ、久しぶりに彼女の声が披露された。決してスムーズに話せているとは言えない話し方であったが、練習をして黒柳に元気でいることを一生懸命伝える感動的な肉声であった。

小室は現在のKEIKOについて

小学校高学年か、中1くらいですかね。思春期とか反抗期前の女の子。
パパと出掛けるのが楽しいとかそういう感じだと思います

と表現した。夫婦であるが親子のようでもあり、少し年の離れた兄妹のようでもあり、そんな多様化した愛情や絆で現在の二人は固く結ばれているのではないだろうか。

ファンが待ち望む歌手としての復帰の見通しについては、小室が2〜3度カラオケに連れて行ったことがあるものの1番だけで飽きてしまい歌いきることが出来なかったという。高い声の出し方なども忘れてしまったと語っているという。今は歌手としての復帰を本人には望める段階ではないようだが、ファンにとってはKEIKOが元気でいることが小室の話からわかっただけでも嬉しかったことだろう。
記憶に障害を持ってしまったKEIKOだが、小室が音楽活動をしていることは理解できているらしく「稼いで稼いで小室さん!!」とよく口にするという。失礼な言い方かもしれないが、このような一つ一つのエピソードがどこか微笑ましくも感じる。

小室はこれからもリハビリに励むKEIKOを支え、KEIKOも多忙な小室の心の安らぎとなっていることだろう。これからも二人の力強い二人三脚は続いていく。

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