長井秀和が清水富美加へ創価学会改宗のススメ?

長井秀和が清水富美加に創価学会改宗のススメ
出典:タイタン公式ホームページ

「間違いないっ!」のフレーズで人気を博したお笑い芸人長井秀和が、13日自身のFacebookへのエントリーで、先日「幸福の科学」への出家のため芸能界を引退することを発表したタレント・清水富美加へ、自身が信仰する創価学会への勧誘とも取れるラブコールを送った。

スポンサードリンク

長井は今回の清水の騒動の本質を芸能活動と宗教活動の両立に関する問題と捉えているようで、創価学会ならばその両立ができるとして、冗談を交えながらもSNSを経由しての改宗を勧めている。

自身が宗教団体に入信していることが既に周知の事実とはいえ、改めて自らカミングアウトすること自体が異例だが、今回清水へ送ったメッセージの中でも学会の教祖に対して「生きてるか死んでるか分からないんですけど。」と言ったり、幸福の科学・大川氏に学会教祖のシリーズ書籍の続編を「霊言降ろしで書いてもらいたい位ですね。」と言ってみたり、タブーもお構いなしで言いたい放題の姿勢を見せていることも異例ではないだろうか。

本人のエントリー記事に目を通すと、長井自身が同教団信者の中では要注意人物として扱われているらしく、近所の学会員と連絡しても連絡が取れない、道ですれ違っても無視されている、実質的な活動は何もしていない、自身のライブやサイトでも教団の悪口を言っている、など教団との独自のスタンスでの関わり方を告白している。一言で言えば教団内でも長井は異端の存在となっているようだ。

そして清水へのメッセージを込めたエントリーは「取り合えず、手始めに、清水富美加さんに〇〇新聞を一ヶ月無料贈呈しますね。」の言葉で結ばれている。長井の清水に対する思いは本気なのか、タブーを交えた挑戦的な新しいお笑いネタなのか、真相はわからないが、長井のSNSや言動には今後ますます注目が集まるだろう。

スポンサードリンク