第1回 女性が選ぶ”なりたい顔”ランキング発表(2007年)

第1回 女性が選ぶ”なりたい顔”ランキング(2007年)

※正式名称は「女の子がなりたい『顔』の女性芸能人ランキング」

2007年の1位は同率得票で沢尻エリカと新垣結衣

なりたい顔2007年 沢尻エリカ

年末恒例の「なりたい顔ランキング」。記念すべき第1回アンケートは2007年に実施された。当時の名称は「女の子がなりたい『顔』の女性芸能人ランキング」。アンケート結果は以下のとおり。

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1位 沢尻エリカ
1位 新垣結衣
3位 宮崎あおい
4位 長澤まさみ
5位 香里奈
6位 浜崎あゆみ
6位 リア・ディゾン
8位 蛯原友里
9位 綾瀬はるか
10位 松嶋菜々子
10位 柴咲コウ

女性の間で「表情筋エクササイズ」や似ている芸能人判定サイト「顔ちぇき」が流行するなど、顔に対する関心が高まっていたのがこの2007年。

 

1位に輝いたのは同率得票数で2名。一人目は「エリカ様」こと沢尻エリカ。9月に主演映画「クローズド・ノート」の舞台挨拶で映画の見どころを聞かれた際に「別に」と答えて大バッシングを受けた沢尻だが、このアンケートが実施されたのが8月だったため、バッシングの影響は結果には反映されなかった模様。

「美人」「可愛い」「清純」「小悪魔的」「セクシー」という様々な評価が混在しており、多くの女性の憧れとしてオールマイティーの魅力を兼ね備えているということだろうか。
もう一人の首位は新垣結衣。「かわいい」「笑顔が素敵」「自然体なかわいさ」など、誰からも好かれる好感度の高い顔という評価を得た。

 

3位は宮崎あおい。「笑顔がかわいい」「ナチュラルなかわいさ」「親近感がわく」など、気取らない自然体の可愛さが多くの支持を得たようだ。

10位までのランクインメンバーを見てみると、6位のリア・ディゾンなどは時代を反映している印象。確かに2007年当時はモデル業や歌手活動などマルチ外国人タレントとしてリア・ディゾンはカリスマ的人気を誇っていた。その後のハーフタレント群雄割拠時代の先駆けとなったのが彼女だったという見方もできるのではないだろうか。

綾瀬はるかや柴咲コウといった今後の常連メンバーもすでにランクしており、非常に華々しい第1回目のアンケート調査結果となっている。

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