第3回 男性が選ぶ“なりたい顔”ランキング発表(2011年)

第3回 男性が選ぶ“なりたい顔”ランキング(2011年)

2011年福山雅治が見事3連覇達成

男性が選ぶ"なりたい顔"ランキング1位は福山雅治

ORICON STYLEが開催する「男性が選ぶ“なりたい顔”ランキング」。3回目となる2011年のランキングを見ていこう。

1位 福山雅治
2位 向井理
3位 木村拓哉
4位 岡田准一
5位 妻夫木聡
6位 佐藤健
7位 水嶋ヒロ
8位 小栗旬
9位 稲葉浩志
10位 阿部寛

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1位は福山雅治が堂々の3連覇。2010年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」が国外でも放送されたり、ベストアルバムがアジア6ヶ国で発売されるなど国内にとどまらない活躍を見せ、東北の復興支援や自身初となる沖縄ライブ開催など実にアクティブな活動を展開し、アーティストとしても脂が乗り切っている。ルックスは当然ながらこれらの充実した仕事ぶりも含めて同性の憧れの的となっているのではないだろうか。現にアンケート対象の10代~40代までの全世代で支持率No.1を獲得しており、向かう先敵なしとなっている。

福山は3連覇の報告を受けて下記のようにコメントしている。

「光栄です! 当たり前ですが、これから若くなるなんてことはなく老けていく一方ですが(笑)、その『シワ』を『色気』に出来るよういい仕事をしていけたら。頑張ります!」

また、若さを保つ秘訣については

「もともと乾燥肌なので、10代の頃から保湿には心がけていました」

とコメントした。福山の快進撃は来年以降も続きそうだ。

2位は前年の5位から2ランクアップして向井理がランクイン。昨年「ゲゲゲの女房」で国民的俳優として一気に認知され2011年は映画やドラマに大活躍した。「顔だけじゃなく身長も高いし頭も良いし、肌もキレイ。全部取り換えたい」などイケメン俳優として多くの男性が向かいを羨んでいるようだ。

3位は木村拓哉。惜しくも前年までの2年連続2位からランクダウンしてしまったが、それでも堂々の3位。イケメン=キムタク、これは現代の日本人男性にとっては公式のようなものなのだ。

10位の阿部寛は1983年にメンズノンノのモデルとして業界デビューした経歴を考えれば非常に息の長いイケメンだ。近年はモデルというよりシリアスから三枚目まで幅広い役柄を演じる名俳優として確固たる地位を築いている。2012年劇場映画「テルマエロマエ」でローマ人の主人公役に抜擢されたほど彫りの深い顔立ちは非常にわかりやすい伝統的な”ハンサム顔”と言えるだろう。

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