ナスDこと友寄隆英ディレクターの妻は美人料理研究家の森崎友紀さん

ナスDこと友寄隆英ディレクターの嫁は森崎友紀だった

見る者にほぼ間違いなくカルチャーショックと勇気と希望を与える番組として、昨今大注目されている「陸海空こんな時間に地球征服するなんて」(テレビ朝日火曜23時15分〜)の人気シリーズ「部族アース」の名物ディレクター”ナスD”こと友寄隆英取材ディレクターの妻が美人料理研究家の森崎友紀さんだったことが発覚した。

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「部族アース」内で見せる破天荒ぶりから、本来の担当冒険者であるU字工事をよそに、一躍脚光を浴びているのがナスDの愛称で親しまれる番組ディレクター・友寄隆英氏。

ご覧になったことがない方のために簡単に説明するなら、このナスD友寄氏は一言で言えば”破天荒”。勧められたら断らないその性格のため、取材先のアマゾンで様々な事件が起こり、結果として冒険コーナーのメインキャストとなっているU字工事を追い抜く人気で、同番組において現在フューチャーされ、爆発的な人気を博している。その性格は子供のように無警戒であり、それゆえに、何事にも躊躇なくチャレンジし多くの失敗もする。それでも臆することなく前向きに取材を進める姿勢は、見ている者に確実に生きる勇気を与えていると言っても過言ではないだろう。

未見の方は是非一度ご覧いただきたいのだが、そんんな友寄ディレクターの妻が美人料理研究家の森崎友紀さんだということがこの度わかった。

森崎さんは料理研究家でありながら、その美貌でいくつものグラビアも飾り、グラビアアイドルとしても活躍した人気タレント。

この事実によって、これまで「陸海空こんな時間に地球征服するなんて」の中でナスDが見せる貪欲なほどの食への好奇心や、食レポの巧さに合点がいった。

南米アマゾン、戦闘民族アワフン族の集落では大木の若芽「チョンタ」の外側の皮を美味しそうに食べ、現地のガイドに「外側を食べるやつは初めて見た」と驚かせた。

ジャングルの沢で捕まえた巨大カタツムリ「クンクン」は生でかぶりつき、通常は粉末にして美容液や薬用クリームとして使用される粘性の体液が大量に溢れだすがお構いなし。美容に良いと聞き、口から溢れだすその粘液を顔じゅうに塗りたくり大喜び。ここでも現地のガイドは「生では食べたことがない」とナスDの暴食ぶりに呆れ顔。

木の皮から抽出したバルバスコという毒性成分を川に流して魚を取る漁をしている川下で目を洗浄(カタツムリの粘液で目が充血認め)しようとする。毒性から、現地住民も必ず火を通すという魚をそのまま生で食し「ヴィンキン(うまい)!!すごく甘くて美味しい」と冷静に食レポ。

野鳥ポカコンガを川の水で1時間煮込んだ肉入りスープを食した際は「すごいあっさりな鶏ガラスープ。めちゃくちゃ美味しい。すごい肉厚で砂肝くらいの食感。味もすごく濃い、濃厚。こんな肉、食べたことないです。味付けしてないとしたら奇跡ですよ」。ポカコンガの内臓の蒸し焼きは「めちゃくちゃ味の濃いレバー。噛み応えがあって、弾力があって、このレバーは相当美味しいです。すごい脂がのってます。これだけ(の簡単な調理法で)で鳥軟骨の味が濃いやつ。すごく美味しい。」「すべて味付けしてないのに、素材がものすごく味が濃いです」と見事な食レポを見せる。

トウモロコシは芯まで丸かじり。現地民から「馬でもそこは食べない」と笑われ、亀の亀頭を食べた時は「だいぶ野性味が溢れる牛すじ」と、日本人離れしたワイルドな食べっぷりは視聴者に何かしらのカルチャーショックを与えるほどのインパクトだ。

いたちの丸焼きを食べた際には、尻尾を食べて「すごい硬い。尻尾の割に肉がちゃんとついてて、牛のアキレス腱に似てます」。イタチの首の部分は「えげつないくらいくらい臭いです。気絶しそうになるくらい臭い。臭みはすごいあります。ちょっと吐きそうになりました」と言いつつも顔色一つ変えない。先住民が面白がって、自分たちですら食べないイタチの部位をどんどん勧める。捨てる部位のスネに自分から好奇心のままにむしゃぶりつく。イタチの足の裏も「一口だけ食べてみようか」と口に入れる。どこの部位かわからない肉片も口に放り込み「あ、全然美味しい。サザエの肝が腐った臭いですね」とリアルな食レポ。

風呂代わりに浅瀬の川に全裸で入ったかと思えば、茶色い川の水を手ですくって10杯近くも平気で飲み干し「うまい!!」とおどけてみせる。ここまでくると見ている方がナスDのお腹の具合が心配になってくる。

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ペルーのシピボ族のいる集落でイモと鶏肉をご飯にのせたギソというご馳走を口にし「すごい美味しい、玉ねぎと鶏出汁がすごい効いてる。ケチャップ味じゃないチキンライス」と絶賛。

漁でかかったパロメタというピラニアの仲間は生で丸かじりをし「サンマの刺身みたい。骨ごとイケる。美味しい。臭みも全然ない。身がプリッとしてて魚っていうより甘エビ。10匹ぐらいいける。アマゾンの魚を食べたのでテンション上がりますね」と笑顔で語るが、同行の現地親子の父親は子供に「お前は生で食うなよ」と注意を促す。

友寄ディレクターがナスDに変貌する原因になったウィトの実も、現地住民が止めるのも聞かずに若い実を食べ、その不味さに困惑しながらも吐き場所がなく完食。

イポシェイという魚のカラチャマ焼きは硬い皮も臆することなく頬張り「魚自体は身がパンパンなんで白身の」

魚の皮にタロ芋の粉末ファリーニャをつけ食べる。「ファリーニャを口の中に入れることによって、魚パンみたいなのが出来上がる、口の中に。口の中でちゃんとパンになってる」と現地の食文化にあっという間に馴染んでいる。

チャクラ・デ・ガジーナという鶏のスープは「100%オーガニックの鶏出汁スープ。行列ができる鶏のラーメンの店のスープにご飯を入れておじやにして、鶏を入れた感じ。横浜中華街に謝甜記(しゃてんき)っていう行列が出来るお粥の店があるんです。そのおかゆより美味しい。こっちの方が。」と視聴者にもわかりやすく解説し、塩とレモン汁と唐辛子を混ぜてかける食べ方も勧められ試すと「入れないほうがいい、絶対。酸っぱさが強すぎて、せっかく美味しい微妙な味付けがバランスが崩れちゃってる」、ファリーニャをかける食べ方は「これは美味しい、味がすごい変わる」と鋭い味覚を持ち合わせている一面を垣間見せる本格的な食レポを披露。おかわりを勧める現地の風習に従い、出されるものは遠慮なく美味しく完食する見事な食べっぷりは現地住民をたちまち笑顔にする。

ウィトのみで黒く染まった顔や全身を川で洗い流しても全く落ちないことを現実として受け入れた途端に「これが完全にきれいに全部無くなることはないでしょう。残るんじゃないかと実際は思っています。これで一生生きていくとしても、僕はこれを背負っていこうと思ってます。第二の人生スタートです!!」と潔く腹を決め、後悔するそぶりも見せない。

船旅の途中で船長に誘われて先住民しか飲めない酒をご馳走になった際には、飲んだアルコール度数38度の樹皮の酒チュチュワシを飲んで「美味い!!貴腐ワインみたいな芳醇な匂いですごい美味しい!!」と酒通であることもわかる。35度近いラム酒、アスカルワイヨ、カムカムの酒など船長が驚くほどの勢いで次々と飲み干し、最後は50度の酒「プーロ」をまで飲んでも平然と「全然平気。10倍いける」と自慢して見せる。帰りの船上でもお土産の50度のお酒を1本あっという間に飲み干す。ナスDは異次元レベルの大酒豪でもあるのだ。

番組内で見せるこうしたナスDの食への好奇心や旺盛な食欲が、森崎さんのハートに響いたのは容易に想像できる。アマゾン川の生魚に平気でくらいつく破天荒な夫を持った森崎さんの心配は尽きないことと思うが、思わぬ形でブレイクしてしまったテレビ業界の”本来は”作る側の人間である夫への愛情と胃腸の心配は誰よりも深く大きいのではないだろうか。

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