上野動物園のジャイアントパンダ シンシン真真に妊娠の兆候

上野動物園のパンダ「シンシン」に妊娠の兆候

東京台東区・上野動物園で飼育されているメスのジャイアントパンダ「シンシン(真真)」に妊娠の兆候が見られることを18日、東京都が発表しました。

シンシンは今年2月に同動物園で飼育されているオスのジャイアントパンダ「リーリー(力力)」との交尾行動が確認されており、今週16日頃から食欲不振や休憩時間の増加など、妊娠時の兆候が確認されるようになりました。

ジャイアントパンダの妊娠期間はおよそ95日〜160日程度とされており、シンシンが実際に懐妊していれば、順調に行けば夏の終わりから秋にかけて待望の赤ちゃんパンダの誕生となります。

シンシンは2012年7月に赤ちゃん1頭(オス)を出産しましたが、生後6日目に肺炎で死んでしまいました。この時、上野動物園では1988年以来24年ぶりのジャイアントパンダの出産となりましたが、今回シンシンが出産することになればそれ以来5年ぶりの吉報となります。

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