爆笑問題がピコ太郎誕生秘話を語る

ピコ太郎のキャラクターが生まれた場所は

爆笑問題カーボーイ
出典:タイタン公式サイト

4日深夜のTBSラジオ「JUNK 爆笑問題カーボーイ」で、爆笑問題の二人がPPAPで大ブレイク中のピコ太郎について、あのキャラクターの意外な誕生秘話を披露しました。

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数年前に爆笑問題の所属するタイタンが主宰する定期ライブ「タイタンライブ」に古坂大魔王が出演していた時期に初披露したのが現在のピコ太郎の原型のキャラクターだそうです。

当時は周囲の反応もあまり良くなく爆笑問題の二人も気に留めていなかったそうですが、数年の歳月を経てまさかこのような形で大ブレイクしたことに心底驚いているそうです。

ただし、ブレイクしている現在でも二人はピコ太郎のあの「PPAP」を面白いと思っているわけではないようで、田中は「あれは(古○が)昔からやってるなんの意味もないヤツ!!」とバッサリ。

今回のブレイクで収入のケタが変わってくるのは間違いない古坂に対して、爆笑の二人は「あいつに今後一切メシをおごることはない」と二人なりの言い回しでブレイクを祝福しました。

太田は古坂と話したそうで、海外の番組などの出演の時にPPAPは別として基本が日本語ネタなのは問題ないのかを尋ねたところ「字幕の動画のほうも結構ウケてるみたいなんで大丈夫そうです」と語っていたことを紹介しました。

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爆笑問題がキングオブコント2016を振り返る

爆笑の二人は引き続き先日開催された「キングオブコント2016」についての感想もざっくばらんに語りました。

太田が一番面白いと思ったのはラブレターズの野球拳のネタ。とにかくくだらなくて良かったとのこと。溜口があそこまでハイテンションで歌いながら踊っていたのが印象的だったそうです。

一方の田中はかまいたちのネタを2本とも高く評価。かもめんたるの「念」を具現化した表現も見たことがなくて凄いと感じたといいます。

優勝したライスに関しては太田も田中も今まで知らなかったもののネタは本当に笑えたそうです。

また、キングオブコントは4分という時間制限があるため、コントの設定をあまり広げることが出来ないであろうという苦労を偲んでいました。

そして、しずるのコントで銃弾が跳ね返って自分に当たったという設定でシャツに付いた血のりを見せた時に観客の一部が「え〜〜」と過剰に反応した場面を例に出し、ライブでのお笑いが観客が生み出す空気という不確定要素によっても影響を受ける難しさをそれとなく語っていました。

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