セブンイレブンがついに沖縄に進出 2018年に1号店舗誕生か

セブンイレブン沖縄進出

日本国内で唯一セブンイレブンの店舗がない都道府県として知られる沖縄県に待望のセブンイレブン進出が決定した。

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15日にセブンイレブン・ジャパンが公式に発表したもので、記念すべき第1号店は来年2018年にも誕生するとみられている。

現在は食品工場の確保や提携食品会社などの最終調整に入っている段階と見られ、ネットワークが整備された段階で正式に1号店の出店日程などの告知が行なわれる見込みだ。

セブンイレブンは奥なわけん内でのシェア目標を35%としており、額面通りうけとると県内に300店舗程度の出店が必要になる計算だ。

沖縄ではファミリーマートがココストアと経営統合を果たしたために店舗数を一気伸ばし、2016年度内には300店舗に達するとみられている。出店数2位のローソンは現在191店舗のところを200店舗超えを目指している。ここに新たにセブンイレブンが300店もの新店舗を進出できるかどうか現時点ではあまり現実ではないように思える。供給過多になってどの店舗も売り上げが伸び悩んでしまうのではと言う心配の声も上がるだろう。

セブンイレブンが果たして沖縄でどのような戦略を持って、既存のファミリーマートとローソンに挑んでいくのか今から注目である。

沖縄県民の多くが長く心待ちにしていたセブンの沖縄進出。観光客よりもまずは地元県民にとって嬉しいニュースである事は間違いないだろう。

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