竹内まりやがSONGSに出演も顔が違うとファンが困惑?

竹内まりやがSONGSで見せた容姿の変貌ぶりにファン困惑?

11日に放送されたNHK「SONGS」に竹内まりやが登場。思えば2007年に同番組がスタートした記念すべき第1回目、そして1周年記念スペシャルと、節目ごとに特集アーティストとして登場してファンを喜ばせてきたのが竹内まりやだ。

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今回は「SONGS 母の日スペシャル」ということで、再び彼女が出演。シンガーソングライターとしての才能とは別に、その超越した美貌がアイコンにもなっている彼女の滅多に見ることができない姿を一目拝んでおきたいと視聴したファンも多かったことだろう。

ところが、今回の番組を観たファンからはネット上に実に様々な声が挙げられている。

若い世代からは、自身の母親が比較対象なのかどうかは不明だが、その美魔女ぶりを称賛する意見が多かったことに対して、長年彼女を応援し続けている近い世代のファンからは、ソフトフォーカス加工された映像越しに見える彼女の変貌ぶりにショックを受けたとのつぶやきも多く挙げられた。

同年代の女性から見れば、かつてみんなが憧れた彼女の美しさは良い思い出として大切にしたいが、年相応に変わってきたのならそれを隠すことなく自然体でいてくれることを望んでいた同世代ファンが多かったようだ。

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年齢に抗って、見た目を若い人に近づけることだけが必ずしも女性の美しさではない。その年代ごとにその年代にしか持ち得ない美しさや魅力というものがある。陳腐な例えになるが「熟女ブーム」は決して若く見える中高年女性を好むことではなく、その年代らしい歳の重ね方をしている女性をチャーミングに感じる男性というのが非常に多く存在しているのだ。

心理学的に考察すれば男性特有のマザーコンプレックスの影響も否定はできないが、女性が考えるよりずっと、女性が年を重ねることは男性は寛容なのだ。

女性側からすると「熟女」には抵抗があり「美魔女」に関心を持つ方のほうが多いかもしれないが「美魔女」は大多数の男性から見ると「作られた美」をまとおうとしているだけの若作りと捉えている場合も多い。

竹内まりやに限らず、女性著名人なら誰でもファンの期待を裏切らないようにアンチエイジングを気にかけるものなのかも知れないが、高齢化社会である日本の今後を考えれば、年相応に自然のままでいることがスタンダードになる日も遠くはないかも知れない。

多様化する社会の中で、若い見た目でいることに価値を見い出すことなどごく一部の思想となっていくのではないだろうか。「堂々と歳をとろう」と訴えるオピニオンリーダーが増えてくるのは時間の問題だろう。晩年のオードリー・ヘップバーンなんかは自然に歳を重ねた美しさを放っていて非常に美しかった印象が強い。人は年齢に関係なく外観よりも内面の美しさを大切にするべきではないだろうか。

ちなみに昔のことは一旦忘れて、62歳という年齢を考えれば今回「SONGS」で見せた竹内まりやの容姿は十分過ぎるくらいに美しいと個人的には思うがいかがだろうか。

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