立川談志師匠の遺品オークション ヤフオクで絶賛開催中!!

立川談志師匠の遺品がヤフオクに登場

立川談志ご遺品オークション

2011年に他界した稀代の名落語家・立川談志の遺品がヤフーオークションに出品され注目を集めている。

スポンサードリンク

ご遺族及び談志師匠が生前所属していた「有限会社談志役場」の意向を受けたFTF株式会社がプロデュースするオークションで、生前に物を大切にする性格だった談志師匠の意志を汲んで、親族や弟子等への形見分けが済んだ後の品物161点が出展されている。

ファンの間ではおなじみらしいが、師匠は生前自宅前で「談志のガレージセール」と称して不用品などのフリーマケットをよく行なっていたという。芸に厳しく、やや怖いイメージも持たれる談志師匠だが、実に庶民的な一面もあったのだなと心がほっこりするエピソードではないだろうか。

今回のヤフオクは1月10日〜1月15日まで開催されている。

出展品はレコード、家具、食器、置き物、マンガ本、など、なんでもありといった感じで、出展品の数々を眺めているだけで談志師匠の生活の営みの様子が目に浮かんでくるようである。

ぬいぐるみが好きだったというのもファンの間では周知のことらしいが、今回のオークションにもライオンのぬいぐるみが出展されている。師匠のあの強面とのギャップが男の私ですら母性が刺激されるくらい可愛い…。

ちなみに1月13日の時点で、入札件数トップ3は「一枚板の机」「懐中時計」「鉄腕アトム全巻セット」となっている。オークションの入札が殺到するのは通常終了30分前あたりからなので、最終的にはとんでもない金額まで高騰するものも出てくるだろう。

素人考えだが、一般人もさることながら、落語家の方や、お笑い芸人の方で談志師匠を尊敬してやまない方々はこれらの品物を喉から手が出るほど欲しいと思うので、業界注目度というか業界入札率が非常に高い気もする。

それでもファンにとっては師匠の私物を入手できるまたとない貴重なチャンスなので、興味がある方は是非この機会に入札してみてはいかがだろうか。落札された遺品には全て「談志役場」からの証明書がつけられるというから「お宝」としての価値も非常に高いと言えるのではないだろうか。

ファンにとっても、あるいはお宝ゲット目的としても、いずれにしても見逃せないオークションと言えるだろう。

スポンサードリンク