東京都内35万戸が停電になった理由と原因は新座市の火災か?

停電が東京で起きた原因は東電施設の火災?

12日午後3時30分頃に東京都内で大規模な停電が発生した。

スポンサードリンク

東京電力の発表によれば午後3時40分の段階で練馬区、杉並区、中野区などを中心に一時的に約35万戸を超える停電が発生したという。

停電発生世帯数

  • 練馬区 17万7800戸
  • 杉並区 6万3,000戸
  • 中野区 6万3,700戸
  • 新宿区 2万9,100戸
  • 豊島区 1万2,700戸
  • 板橋区   5,900戸
  • 北区    100戸

東電本社でも停電が起き、エレベーターが停止、社員は非常灯で業務に当たったという。

原因は調査中であるが、埼玉県新座市内の東京電力の送電施設で火災が発生したとの情報もあり、この施設の地下部分の高圧線ケーブルがショートした可能性が高い。幸いこの火災による死傷者は出ていない。

16時25分の段階で停電は全件が復旧し、菅官房長官も午後の記者会見でこの停電について全て解消したことを説明した。

東電からの原因究明に関する発表が待たれる。

スポンサードリンク