UFOが撮影された!!イギリス警察ヘリのカメラに映った謎の飛行物体

ブリストル海峡に出現した未確認飛行物体

イギリス航空警察がUFOを撮影

イギリスの一般紙の紙面をUFO騒動の話題が占拠しているという。

9月17日夜9時30分頃、イギリスの航空警察局セント・アタン支部のヘリコプターがブリストル海峡上空を飛行中に、赤外線カメラが謎の飛行物体の姿を捉えたというのだ。

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同時間帯に同地点を飛行していた航空機や旅客機はなく、夜間ということもありパイロットの肉眼では確認できなかったためまさに未確認飛行物体”UFO”となる。

ドローンの可能性も指摘する声があったが形状が明らかにドローンとは異なっている。航空機とドローン以外のサムシングということだ。

この物体はしばらくヘリコプターと並行飛行をした後、突如としてその姿を消したという。パイロットの目撃情報や映像の解析だけではイギリス航空警察当局は飛行物体の正体を特定することはできず、23日にTwitterに

何だと思いますか?地元のATC(航空管制)も把握していません

とこの映像を投稿し、一般市民に正体をつきとめるための情報提供を呼びかけた。

このツイートに対しユーザーからは風船やランタンではないかとの意見が寄せられたというが、物体の温度や風に向かっている性質からその可能性はないとされた。

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ブリストル海峡では2月にもUFOが目撃されていた

今回UFOが撮影されたブリストル海峡上空では、2月にも一般市民が海岸を撮影した写真に正体不明の飛行物体が写り込んでいたということで話題になったという。

他にもUFO目撃情報が複数あり、海底に宇宙人の基地があるのではないかという噂すら流れているUFOスポットがこのブリストル海峡なのだ。

警察のような公的機関がUFO映像を公開するという今回の異例事態。現時点では正体解明につながる有力な情報はないという。この飛行物体は本当に海底基地から現れた宇宙人の乗り物なのか、それとも未知の何かなのか、いずれにしても奇妙なニュースであり、今後も成り行きが非常に注目される。

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