臨床心理士の矢幡洋氏 番組内で初めてかつらを外す

視聴者は気づいていたとはいえ、本人からは初告白「実はカツラなんです!!」

矢幡洋
出典:ブック・アサヒ・コム

23日放送された「明石家さんまのコンプレックすっ杯 貧乏王者・風間vs最強モンスター学者SP」の中で臨床心理士の矢幡洋氏が自身がカツラであることを告白し、番組内で初めてカツラを外し本当の自身の姿を披露した。

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番組は同じコンプレックスを持つ著名人が4人一組でチームを組んで、コンプレックスにまつわるエピソードを披露し、ゲスト審査員がより感銘を受けたチームが勝ち上がっていき優勝を競うという人気特番。

番組の中心となるのは貧乏エピソードの数々でイメージを一新した”貧乏キング”風間トオルが率いる貧乏コンプレックスチームだが、今回は決勝で貧乏チームと相対したのは薄毛コンプレックスチーム。

薄毛メンバーはモト冬樹、不破万作、斎藤司(トレンディエンジェル)、矢幡洋の4名。

初戦で矢幡は「カツラであることのカミングアウトは今回が初めて」と語るも会場の反応が薄いため、決勝に進めたらカツラを脱ぐことを約束。

切ないエピソードの数々を披露した薄毛代表チームは順調に初戦を勝ち抜き決勝戦へ。

約束通りカツラを外したのだが、当初はカメラアングルを無視し、勝手に審査員席の田中みな実の前へ移動し、カメラに背を向けた形で田中の目の前でカツラを外すという奇行を見せ、司会のさんまはじめ出演者から総ダメ出しを受ける始末。

スタジオ中央に戻され改めてカツラを外したところ、思いのほか普通の学者に見えてしまいインパクトが弱かったところから「テレビ的におもろない」「(変だった人が)ちゃんとしちゃった」「面白さゼロ」などと喜んでいいのか悪いのか矢幡氏本人も困惑してしまうような微妙な出演者のリアクション。結果、健闘むなしく薄毛代表チームは貧乏代表チームに敗れてしまった。

今回のカミングアウトを機に今後矢幡氏がテレビ出演の際にはカツラをつけずに登場するのか、それともあくまで今回の番組限定での幻だったのか、今後の矢幡氏の出演番組の際にはアタマに注目したいところだ。

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